一般歯科治療のように歯を削ったりして歯並びを変えるのではなく、数ヶ月から2年ほどかけて、いろいろな装置を使って歯を動かし、歯並びを改善していく治療です。一般歯科治療よりも患者さんの協力、家族みんなの理解が大切なことも大きな特徴です。出っ歯、受け口、デコボコの歯などでお悩みの方がたくさんいらっしゃいます。矯正治療をすることにより、キレイな歯並びになる事はもちろん、それ以外にも、より噛める、発音障害が改善される、調和の取れた顔立ちになる等、さまざまな効用があります。
不正咬合(悪い歯ならび)が心身に与える影響
歯ブラシが上手くできないために虫歯や歯槽膿漏になりやすく口臭の原因になります。
発音やしゃべり方に悪い影響を与えます。顎のズレによる目まいや頭痛、口が開かないなど。
見た目が良くないと劣等感を持ち笑顔に自信が無くなり、精神衛生面でも悪い影響を与えます。
歯並びが悪いと食べ物がよく噛めないために胃や腸などからだ全体に悪い影響を与えます。
矯正装置の種類について
もっとも一般的な矯正装置で、金属で出来いるので丈夫です。最近では、装置自体が小さいので目立たなくなっています。
ワイヤーは金属ですが、透明で、歯によくなじみ、通常のメタルタイプよりも目立ちにくくなっています。
セラミック素材で出来ているので耐久性、審美性に優れています。見た目がきれいなので女性に人気の矯正装置です。



